FXといえばドル、ユーロなど先進国であり世界中で通用する通貨を売買するのが最も一般的な手法だと思っていました。しかし。近年の中国・韓国などのアジア諸国やインドなどの経済成長とアメリカ・ヨーロッパなどの不景気が影響してかメジャーな通貨よりも今まで発展途上と呼ばれていた急成長国の通貨で取引をしたがる投資家が増えているそう。特に中国の人民元は投資家の注目度も高いのだが、今まで人民元を扱っているFX業者は日本では実質1社のみだったそう。そこに今回、くりっく365も取扱を開始するそうで投資家の皆様もワクワクしているのではないでしょうか?他社からは批判的な意見もあるそうです。人民元をはじめ、ウォンやインドルピー等は流動性が薄く、リスクが高いなど様々な問題があるようです。投資家にとって選択肢が増えるのは良い傾向にあると言えますが、ドル・ユーロ・円などと同等に渡りあえる通貨になるにはまだまだ先の様ようです。
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